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momo*cosme

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【歯医者】精密再根管治療記録~その1~

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あんにょんももです~。

今日はいつもと違って自分の記録用にブログを書きます。

それは、歯医者の通院記録です。

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わたしと歯医者

私は昔から虫歯になりやすかったので歯医者にはよくお世話になっていました。

小学生で奥歯の神経を抜き、大人になって抜歯を経験するという、健常な人ならしなくてもいいことをたくさんしてきました。(歯磨いてるんだけどね・・。甘いもの大好きだからね・・・。)

しばらく歯医者に行ってなかったのですが、去年の11月ころ、左奥歯がすっごくすっごく痛くて、夜も眠れなかったんです。我慢できずに歯医者に行くと、左奥歯が虫歯になっていると。これは神経もやられているかもしれないので治療しましょう。

 

まじか・・というより、やっぱりかと思いました。

 

レントゲンを撮ると、さらに最悪なことが分かって、右奥歯の歯茎が炎症していると。痛みもなければ放置してもいいけど、ちょっと危険な状態と言われました。

まずは痛みがある左奥歯の治療をしました。この歯は結局神経を抜かずに済みましたが、銀歯が熱や水を通しやすいのでめちゃくちゃしみる。最初は我慢できなかったけど、最近は慣れてきました。先生も「歯の状態はいいし、健常な人に現れることだからもうしばらく様子をみてください。1ヶ月以上たっても痛み数秒間続くようだったら神経までやられているけど、その様子はみられません」と言われたので様子を見ることにしたら落ち着きました。先生に聞いてよかったです~。

 

んで、左奥歯治療中に右奥歯に異変が。そう・・・。最悪なことが起きたのです。

以下、歯医者に行くまでの葛藤。

1日目:右奥歯が腫れてきたなあ。でも痛みはないしすぐ引くかも。

2日目:右奥歯痛すぎるし噛むだけでも痛い。ナニコレ。

3日目:ロキソニン飲んでも痛い・・・痛すぎて眠れない・・・寝てても上下の歯があたるだけで痛いし歯茎がドクドク言ってる気がする・・・。

4日目:寝不足になり仕事中立ちくらみorz 我慢できないから歯医者に電話→治療中の歯じゃないと対応できないので他のところに行ってくださいといわれる→違う歯医者に駆け込む。

ここでちょっと愚痴になりますが、一応電話で確認したし通院中なんだから診てくれてもいいじゃないですかあ・・・。塩対応なのがさらにテンションを下げ、違う歯医者では膿が出てるから神経抜いた?か何かされ、先生の独り言が激しいし30代に間違われるし歯周病だって言われるし親知らずもああるから早く抜けって言うし(治療中の歯医者では言われなかった)、もう最悪でした。いちおう抗生剤と痛みをもらい少し落ち着く。

んで、7日目くらいが予約日だったので歯医者に行くと最悪な状況で、とりあえず膿を出しましょう。と言われ膿を出し、また痛みが出たら予約外でかまわないので着てくださいと言われました。

次の日、よくなったかとおもいきやまだ痛いので歯医者にかけこみ、膿をまた出しました。「昨日の比にならないほど膿が出ましたよ!!」と言われ、どんだけ膿あったんだよorzとへこみ、でもこれで膿は出ないだろうなと安心しました・・。

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しかし!!

思った以上に神経?歯?の状態が悪く、歯を抜くか(抜いても親知らずが顔を出していないため奥歯がない状態→菌が繁殖するかも!?)、歯を残す(歯の根の中を消毒する方法)かどちらかしかないと。先生は私の年齢が若いこともあり、歯は残して置いたほうがいいといいます。ただ、保険がきかない自由診療になるので、値段が10万円近くするとのこと・・・。

これからのことは私に託された。

 

自由診療とは?

そのまえに、なぜ保険がきかないのか疑問ですよね。ちょっと調べてみました。

私たちが、通常医療機関で受けている検査や治療は「保険診療」といわれるものです。公的な医療保険で認められており(以後、「保険」とはすべて公的医療保険のことをいいます。民間の医療保険は含みません)、個々の検査や治療ごとに決まった診療点数が設けられていて、どの医療機関にかかっても一律の金額です。

一方、保険診療として認められていない検査や治療を「自由診療(自費診療)」といいます。これは、それぞれの医療機関が定めた費用の全額を、自分で支払って受ける診療です。

保険診療と自由診療の併用が認められている歯科治療

歯科治療は、詰め物やかぶせ物に使用する材料の種類が多く、また加工技術も材料ごとに多岐にわたるため、幅広い選択肢があることが特徴です。そしてまた歯科治療では、「保険診療」と「自由診療」を併用できることが特徴です。

一般に医療機関にかかる場合、原則として、保険診療と自由診療の併用は認められていません。つまり、一部でも保険適用外の検査や治療を行ったり、薬や材料などを使ったりすれば、一連の診療はすべて自由診療の扱いとなり、全額が患者さんの自己負担となります。ただし、一部の材料や治療については、「保険外併用療養費」という制度の中の「選定療養」に当てはまる場合があり、その場合には、保険診療と自由診療を併用することができます。選定療養とは、患者さんが料金負担することで受けられる追加の医療サービスといったもので、特別な病室に入院した場合(いわゆる差額ベッド代)などもこれにあたります。

 (引用元:歯科治療の選択肢と費用 - 保険診療と自由診療の領域

たしかに眼科では「自由診療」という言葉は耳にしなかったので、なぜ歯医者には存在するのかと思ったらこういうことだったみたいです。歯医者さんが詰め物・かぶせ物の素材を選び、患者さんの症例などに合わせて最適あるいは最新の素材を提案することができるんですね。

 

家族と相談し、お金をかけても歯が残るなら自費で出そう。となりました。

そして私がうける治療が精密再根管治療です。

精密再根管治療とは?

根管治療は歯の神経が死んでしまった時、歯の根の中を消毒し、細菌が感染しないように薬を詰めて、神経が死んでしまった後にも歯を長く使っていくための治療です。この根管治療が精密に行われるかで歯の寿命は変わってくるのです。何度も感染し、治療を繰り返せば、歯はもろくなり割れて、抜歯が必要になります。

(引用元:根管治療の専門医が行っている最新治療法と一般歯科との治療の違い

他のサイトで調べたとき、若い時にかぶせものをしたことで歯の根が未熟なこともあり成長とともに菌が繁殖してしまうこともあると書いていました。まさに私のことやん。

引用元のサイトでも、膿がたまっている画像がありますよね。まさにあんな感じで私の画像はもっとひどかったです()

 

覚悟を決めた

そして昨日、ついに治療1日目でした。あ、治療は2回にわたって行われるそうです(状況によって増えるかも)。

歯茎に麻酔をして(これが一番痛かった、と言ってもそこまで痛みはないですが)、少し待ってゴムのシートを歯にかけて約1時間。

ほぼ寝てたら終わった。

いやー、すっごくありがたいことなんですけどね、あっけなかったです。

痛みはあまりなくて、どちらかといえばじんじんする感じ。口を開けっ放しだったので顎が痛かったくらいです。

根の状態も良かったので、根っこの管の先をつるつるにして?、消毒してくれたそうです。とりあえずこれで様子をみてまた1週間後です。

ふう~、何はともあれ心配する状況じゃなくて良かった・・・。

 

麻酔が切れてからまたじんじんとしてましたが、ご飯食べるころには痛みはなかったです。今日も痛みもなく、違和感もなし!

はあ~、良かった><!とりあえず一安心です!

 

てなわけで、どうでもいい私の治療記録でした笑

また来週書こうと思います。そして、虫歯をできないようにきちんと歯磨きもして甘いものを控えるなり何なりしたいと思います。(´;ω;`)たぶん

 

では、また更新します~^^

 

 

 

 

 

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